誕生日

長男誕生日

チョコレートケーキにトーマスねといきなりリクエストされ、
産後なので、そんながっつり作れないので、スポンジとクリーム、トーマスの
ふりかけ型をネットスーパーで購入し、作成
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最後のいちごの飾りなどは息子が帰ってからやってもらいました。
(トーマス型を置いて、粉糖かけたが、わかりにくい・・
幼稚園でも誕生日ハットを被らせてもらって、記念撮影
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誕生日カードとメダル、名前入りのクッキーをもらい、
クッキーはケーキの横に飾りつけました

長男誕生の時も長男抱っこの後長女だっこすると感じたのですが、
次男抱っこの後に、長男だっこすると、重りを持っているかの
ように重く感じる

本当に大きくなったなぁと感じます。
今までは下の子だったので、ただ小さい、可愛いと思っていましたが、
最近ぐぐっと会話が上手になり、いろんなことを理解していたり、
覚えていることにこちらがびっくりします

そして赤ちゃん生まれたらどんなお兄ちゃんになるかなぁと思っていましたが、
「赤ちゃんかわいいーーー」といって、
ベタベタの兄になっています
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同時に私にもベタベタで、朝ごはんはママの膝で食べるといって、毎朝膝に来ますが・・

ここまで元気に大きくなってくれて、
ありがとう!!

退院して家に返って来ました

みんなが喜んで迎えてくれる、ありがたさ

帰って来て、赤ちゃんにおっぱいを真ん中の子の前であげようとすると、
開口一番「赤ちゃんだめよ!!ママを噛んじゃだめよ」と飲むのを
止めようとしました
そうか、おっぱい飲むってのが噛むように見えたのかとちょっと面白かったです
真ん中の子が生まれたときの上の子とは違う反応を楽しみながら、
上二人が可愛がり、そしてミルクをあげるのを取り合いするのを
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なだめながら、ああ二人とも大きくなったなぁと実感

思えばこの1年は小学校1年生と初幼稚園の二人抱えて、フルタイム勤務&
旦那開業で、前半戦はほんとバタバタでした。
4月から7月は保育園から小学校という文化の違いにハチリンほんと
戸惑っていたなと思います。。。その時は生活を送っていくのに
必死なだけでしたが、今思えばあれが私にとっての小1の壁だったなと思います
本当にいろんな人たちの助けを借りて、なんとかここまで来れて、感謝
でも救いだったのは、小1となった本人が、「学校好き〜〜」といって通ってくれていたことでした
年中の夏から年長の夏まで、アメリカで現地のプリスクールに行き、
言葉の壁があり、色々大変だったこともあった経験が力になり、自信にもなっているんじゃないかなと
親の勝手な解釈ですが、そう思いました
その経験が絶対によくてというわけじゃないけど、少なくともハチリンにとっては
時間のあるアメリカの時に娘のプリスクール行きたくないという気持ちにきちんと向き合えて
この小学校の時は行きたくないと言われなかったのは救いでした。(この1年は忙しかったので)
そういう経験が家族で出来たのは旦那が留学してくれ、連れてってくれたからだと思います

息子は初幼稚園にはじめの半月は目新しく、楽しそうにいっていましたが、
途中から「幼稚園いかん!!」という日が多くなって、
親の都合で慣れていた保育園から幼稚園に替えてしまったことは、
よかったのだろうかと悩むこともありました
でも娘が色々経験して、着実に大きくなっていることを考えると、
私が見学に行って、直感的にこの幼稚園なら大丈夫、いいと思うと感じたところ
(前の保育園も見学に行った時この直感的な良さを感じて入園を決めた)
だからきっと息子の力になるはずと信じ(当時は半ば自分に言い聞かせてましたが)、
行かせ続けることに
最近は行きたくないとは言わず、むしろ土日に行きたかった〜〜というくらい
月1回遠足があり、その遠足の日だと、本当に楽しそうに無邪気に
出かけていく姿に、それだけで癒されます
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大きくなった二人をみてなんだか感慨深くなるハチリンでした
でもこうやって今を過ごせるのは本当に周囲の人の支えのおかげです

ゆっくり

無事出産を終えましたが、今回実は出産後の方が大変で・・
お産の進行が早い場合にたまにあるらしいのですが、子宮の収縮が
ちょっと遅れて、弛緩出血で、出血量が多かったのです

なんとか先生たちが頑張ってくださって、止血してくれて
落ち着いたものの、止血中は
「これ止まらなかったら、自分の病院(産院から一番近いくらいの
総合病院なので)に搬送されるかな?いや大学かな?自分の病院より大学の方がいいかなぁ、知り合いばっかりだし。。。」なんて少しぼーっとしながら考えてました
旦那はいつでも心臓マッサージができるように、心構えしていたとか
というのは大げさですが、まあまあの貧血だったので、
出産後、止血もすんで、さあ夕飯となって、朝ごはん以降食べてなかったので、
すっごくお腹すいていたのに、ギャッジアップしただけで、くらくらして
食べれなかった

しばらくベッド上安静で、入院期間も延長。。
ベッド上安静ってこんなにしんどいのねと実感して、(それでも短い期間ですが)
いい経験になったかなぁと思います

入院期間が長くなって子供達大丈夫かなと思いましたが、お母さんお父さんがフォローしてくださって、
娘の帰りが早い日には娘と息子連れて、産院に会いに来てくれて、元気いっぱいはしゃいでました
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娘ミルクあげ、息子それを写真に写す図
まるで新米父母のような風景にちょっとハチリンほっこり

安静が解除されて、初めはちょっとトイレ行くだけで心拍数が上がるのを感じていましたが、
慣れて来たのと、ゆっくり動くことを覚えて、だんだん回復していきました。
それでも入院中顔は真っ白でしたが・・
長く入院になったメリットは豪華なお食事の回数が増えるのと夜の睡眠が担保されること
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(豆乳クリームで作ったエッグベネディクトらしい。家で再現したい!!)

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(レストランの食事だよね、こりゃ)

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(梅とほうれん草と豚肉が入ったうどん、珍しいけど美味しかった)

美味しかったなぁ
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これとかBLTサンドにクロワッサン2個ついた昼ごはん(+ポテトにヨーグルト)
こういう豪華な産院の食事のカロリーってどうなってんだろう?授乳婦のカロリー内なんだろうかと
余計なことを考えてしまうぐらい豪華でした。
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(このおやつの抹茶ケーキなんて、抹茶好きのハチリンにとってはもう幸福感最高潮
おまけにデカフェのコーヒー付きそしてこの写真が結構いい感じに取れたことにも満足
3人ここで産ませてもらって、この食事もきっと最後
みなさんのおかげで、体力回復のためにも十分堪能させてもらいました

誕生日

娘の誕生日です
身重な体なので、そんな遠出せず、clip広島であったイベントにいって
昔遊びを楽しみ、あとは子供たちと一緒にケーキを作り、
夕飯は娘が一番好きというチーズフォンデュを作って食べました

ケーキの飾り付けは全て子供たち
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もう7歳かぁ〜早いなぁ
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今妊娠中なこともあり、ちょうど生まれた日のことなど思い出しました。
娘生まれてから1年のフォトブック見ながら
夜中に産院に入院して、朝4時半に生まれたなぁとか、
カンガルーケアした時、ちょっと小さめだった娘を抱っこした印象は
小さっだったなぁとか。
あっという間にぷくぷく赤ちゃんになったなぁとか
それがもう小学生!
産休に入って、公文を始めたので、行き帰りちょっと送ったりして
お友達とのやりとりとか見ていると着実に親の役割が変わって来ているように感じます。
今まで週4学童に行かせていたので、友達と遊ぶ約束して遊びに行く姿なんてみて、
あーー、成長してるなぁとほんと感慨深かったです
感慨深いとともにね、親としてはここからどうやって安全に遊ばせよう、成長させようかと
また別の心配事もあるわけです

なんにせよ、ほんとここまで元気に育ってくれてありがとうと言いたいです

運動会

小学校初運動会!!
今まで保育園だと午前中で終わっていましたが、当然午後もあります
お弁当作り・・と思っていたが、
なんとうちの小学校は親と子供別々に食べるらしい。
旦那に聞くと、旦那が小学生のころからそうだったらしい
ハチリンの方は中学校まで一緒だったから、そんな選択肢があることにびっくりしましたが、
親としてはありがたい・・とにかく娘のを作ってあとは
外食という手でいける

場所取りもあまりできない感じで、シート引くなって書いてたので、
まあ20分前くらいにいってみたら、後ろの方の席はまだ空いてた
小学校になったら運動会大変そうと思っていたので、なんとなくほっとしました。

娘は1年生全体のダンスと徒競走、綱引きに出場!
ダンスは家で見せてくれたように、ノリノリで踊っていました
保育園の担任だった先生も見に来てくれて、いきいきしてるねーーと
わざわざ休みの日に出て来てくれて、ほんと感謝です!!
1年前の運動会はアメリカから戻りたてで、ドキドキいっっぱいでしたが、
今回は楽しく娘の成長を見れました

プロフィール

ハチリン

Author:ハチリン
都内で働きながら病院や特別支援学校でボランティアでミュージカルをする団体、キャトル・リーフに属して活動していました。
H22年4月から転勤で広島へ。
H23年に第1子,H25年に第2子を産み、2児の母。
H26年8月から1年間アメリカ、ボストンにて家族で暮らします。

日常の記録などをアップしていきたいと思います。

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