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Parent conference 娘

 今日は娘の方のカンファレンス

実はカンファレンスの数日前に娘が
「やっぱりこっちの保育園より、広島の方が良かった〜」と
涙ながらに訴えることがあり、ハチリン夫婦なりに
色々話し合って、ハチリンがカンファレンスにのぞみました


『1ヶ月で慣れ、3ヶ月で言葉の壁はなくなる。』
もともと日本語さえ出てくる言葉が少ない息子にとっては
そうだったのかも。
言葉が十分でない分、コミュニケーションはうーとか、アーーとか
仕草でやることに慣れてます
でも日本語がかなりスムーズに話せて、お友達とも
ごっこ遊びとかをよくする娘にとっては英語が全くわからないという
ことは、一緒に遊べないと感じてしまうようです
言葉をあまり必要としない外での鬼ごっことかは、
クラスの子と混じり合ってできているようですが、
インドアの遊びの時が辛いみたいです。。

はじめの1ヶ月頑張れば、いけるよとこっちにいる日本人の
方にも聞いてたので、色々工夫して、
「できるようになったことを書くノート」とかを作って、
なんでもいいから娘に書かせて、大好きなプリンセスのシールを
一枚貼ったりしていました
何もできるようにならなかったと娘が言っても、
保育園に行ったことだけでもすごいよと言って、書いてもらっていました。
そんなこんなで、実は1ヶ月半くらいでだいぶ慣れて来たかなと
ハチリンは思っていました。
「お友達できたよ!」とか「今日はプレイグランドで○○先生(主担任)
と音楽に合わせて踊ったんよ!」と楽しそうに話してくれていました
でもちょうどその頃に、一番遊ぶことができた日本人の
お友達が帰国して、さらに慕っている主担任の先生が
他のクラスのヘルプでいないこと多くなりました
サブ担任の先生が2人いて、とてもよくしてくれるのですが、
娘がはじめに馴染んだのは主担任の先生なのかなーと思います。
そういう環境の変化もあってか、「広島の方が良かった〜」と
言ったのかなと


カンファレンスでは、主担任の先生が来てくれて
ホッとして、ハチリンたちの思いを伝えました。
主担任の先生は、娘はとても頑張っているよと
「アルファベットを全部書いたり、レゴを根気よく
積み上げたり、日本人の子(帰国した子以外に2人いる)と
遊んだりしてるわ」と。「今いる日本人の子も入った時は
日本人の子とばかり遊んで英語喋らなかったけど、
その子を通して他の子とも遊ぶようになって、
英語喋れるようになったわ」とも。
なんだか、そこまで聞いて、娘は本当に頑張ってるなと
泣きそうになってしまいましたが、
私が泣いても仕方ない、伝えることは伝えなきゃ、と踏ん張りました

主担任の先生は娘をよく見てくれていて、
「プレイグランドでは、他の子供達と混じり合って、遊んでるけど、
インドアでは難しいみたい。〇〇(娘)はとてもシャイだから、
インドアの遊びに混じるのが恥ずかしくてできないのかもしれないわね」と。

どうやったらインドアの遊びの輪に、彼女が入っていけるか?
親としてできることは何か?と聞いてみたら、
「インドアで遊んでいるときには、私が誘って私も一緒に遊びながら
他の子とも一緒に遊べるように心がけるわ」と言ってくれました。
主担任の先生は私が送ったときに娘が輪に入れないと必ず、
横に娘を座らせてくれていました。
すでに実践してくれていることでしたありがたい。

親としてできることとして、家で英語を少し教えてあげてとは頼まれましたが、
本人が家では日本語を望むならそれでいいよとも。
私がごっこ遊びで日本語と英語を並列で言おうとすると、
嫌がりますが、旦那と学校遊びをするときは
英語でやりたがります。そんなのを少しずつやっていくしかないのかなぁ。
でも旦那が学校遊びで英語をやると、
だいぶ英語の理解が進んでるとは言ってました
理解して言葉に出すのはまだ恥ずかしいと
思っている気がします

今は英語の環境なので、本当に苦労していると思いますが、
これから小学校上がったりして環境の変化があるときには、
はじめは馴染めず同じような思いするかもしれません。
そんな時はじめは場所、人見知りをしてしまう
娘に親としてどうしてあげれるか、考えてしまいます

乳幼児期とは親の役割が変わるのだなと感じました。
ハチリンも成長して行かねば。
多分結局は娘の思いを受け止めて、いつも味方でいるよって
いうメッセージを伝えるしかないのかなとは思いますが

結局、先生とのカンファレンスでは伝えたいことは
伝えたし、先生も色々やってくれているし、
主担任の先生ももうじき娘のクラスに戻ると
言っていたので、安心しました

そんな経緯があったので、先日のダンスクラスで
とても楽しそうにお友達と踊っている姿は嬉しかったです
そういう楽しい経験や自分もできるという経験を
繰り返して慣れてくれればなーと思います

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プロフィール

ハチリン

Author:ハチリン
都内で働きながら病院や特別支援学校でボランティアでミュージカルをする団体、キャトル・リーフに属して活動していました。
H22年4月から転勤で広島へ。
H23年に第1子,H25年に第2子を産み、2児の母。
H26年8月から1年間アメリカ、ボストンにて家族で暮らします。

日常の記録などをアップしていきたいと思います。

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