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毎日がGreat day

 1ヶ月半経ちだいぶ慣れてきた保育園。

日本の保育園といろいろ違うところも。

まず、日本で行っていたところは半袖半パンと決まっていたのですが、
こっちはなんでもOK。
まだ慣れていない時期からそれに関しては、「ドレス(ワンピースのこと)を着ていける〜」と娘は喜んでおりました。
でもある時は、エルサのドレスを着て登園している子に出会ったことがあります
きっと、これ着ていくーーと言って聞かなかったのでしょう。いやいや期真っ最中くらいのお年の女の子でした。
ちなみに10月末にはcostume dayと言って、ハロウィンなので、自由に仮装してきていいそうです

ある時は、登園すると、先生が子供にフェイスペインティングをしていました。
「○○(娘の名前)もする?私キティが描けるわよ!!」と担任の先生がいい、
その日は娘も泣かずにバイバイができ、迎えに行くと
2015102202195183c.jpeg 
キティがいました

あとは、なぜか、行くと「朝食は食べたか?」と大体聞かれて、
「食べてなければ、シリアルがあるわよ」と勧められる。
「もう食べてきた」と言っていても、娘や息子がぐずったりしてると
シリアルを食べさせられています
そして、月に1回か2月に1回くらい、親も朝食をそこで食べる日があるみたい。
初めての時は先生が話があるみたいに私を呼んで、「朝食食べていかない?」と。。
あっ、、、私も食べてきています。。今日はそういう日なんだね、
じゃあ次是非トライするわと答えました
子供たちにまじって食べるという参観日みたいなものなのかしら。
朝行くと先生も食べながら保育していることも多い

面白かったのは、帰ってきた娘が
娘「今日は○○先生(担任の先生)が誕生日だったから、みんなで歌歌ったんだよ。
それでね、○○先生がケーキ食べてたんだ〜」
私「そうなんだーー、歌歌ったんだね〜。ケーキはみんなで食べたの?」
娘「いや、先生だけ食べた。あ、男の先生も食べてたかな。」

なんと誕生日ケーキをどう準備したかわかりませんが、自分たちだけ食べていた
いやー本当自由で面白いと思います。
全然、そんなのおかしいでしょーーとか言う気には全くなりません
基本すごくよく見てくれているので、感謝です。

迎えに行くと毎日
「She(He) has a great day!!」と言って今日あったことを話してくれます。
英語がわからない中でも頑張って、1日元気に過ごすことができただけで、
そして、先生たちも温かく見てくださって、
本当にgreat dayだなとしみじみ感じます

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プロフィール

ハチリン

Author:ハチリン
都内で働きながら病院や特別支援学校でボランティアでミュージカルをする団体、キャトル・リーフに属して活動していました。
H22年4月から転勤で広島へ。
H23年に第1子,H25年に第2子を産み、2児の母。
H26年8月から1年間アメリカ、ボストンにて家族で暮らします。

日常の記録などをアップしていきたいと思います。

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