引越し

渡航後2週間はシェアハウスのようなホテルでの生活でした。
9月14日から新居での生活です!
スーツケースを6個持ってきていましたし、2週間ホテルで暮らしていると、いろんなものも出しているので、それをまたスーツケースに直して、軽い引越しのような感じ

しかし、、渡航後すぐに娘が結膜炎になり、アレルギーか何かかなと思っていると、
次々に息子、旦那、私と移り、流行性角結膜炎だったことがわかりました。
娘と息子は幸い軽かったのですが、私と旦那、特に旦那の症状が激しくて、
痛くて仕方がない様子。。。
旦那にとって症状の一番のピークの時に引越しを迎えてしまいました
幸い子供二人は治ってデイケアに行ってくれ(数日休んだので)、
1人で、息子を抱っこして、娘をストローラー(ベビーカー)に乗せてデイケアへ連れて行き、
帰ってきてから、パッキング!!
10時チェックアウトなのに、10時にはまだ全然片付いてない状態・・・
あまりにも片付いていないので、旦那も痛み止めを飲みつつ、手伝ってくれて、なんとか11時にはホテルをチェックアウトできた

Tおばさんの家という宿に泊まり、いろいろな人とお話ができたし、
娘と息子も可愛がってもらえ、ほんと感謝です。
(日本からボストンに来る方、ちょっと長期にボストンにいる方にはとてもおすすめです!
www.tbbboston.com/
おまけに猫を飼っていたのですが、娘と息子は猫をすごく気に入って、
会えなくなるのがとっても寂しかったみたいです
20150924012853085.png 
ちょっと後ろ髪引かれながら、お別れを告げ、新居へGo!

新居について、とりあえず、昼ごはんと食べるや否や
旦那の受診のために旦那と二人で、Brigham and Women's HospitalのERへ
20150924012949323.jpeg 
徒歩3分のところにあります。

待たされるって聞いてたけど、意外とすぐ呼ばれたと思っていたら、
まずはナースプラクティショナーの診察を受け、重症と思われたのか、
ERの中へ通され、そこでまたそこのナースに問診され、事務の人にも保険などについて問診され、
ドクターきた!と思ったら、自分は皮膚科のレジデントで今救急を回っているんだというドクターで、
やっと指導医きたと思ったら、「ウイルス性だから、治るのを待つしかない、抗生剤の点眼も不要」
と言われ、処方なし・・そうだよね、救急だしなーーと思いつつ。
でも最後にまたレジデントがきてくれて、角膜の状態を見るからといって、蛍光の点眼液で染めて
見てくれて、それが麻酔が少し入っていたのか、楽になった様子。
おまけにそこまで傷はついていないと言われ、ほっと一安心

いやー結膜炎がこんなに痛いなんて(私は痛くなかったけど、旦那の痛がりくあいをみてて)
思いもしませんでした

でも受診できてちょっとほっとしました。
さてさて新居での生活がはじまります

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プロフィール

ハチリン

Author:ハチリン
都内で働きながら病院や特別支援学校でボランティアでミュージカルをする団体、キャトル・リーフに属して活動していました。
H22年4月から転勤で広島へ。
H23年に第1子,H25年に第2子を産み、2児の母。
H26年8月から1年間アメリカ、ボストンにて家族で暮らします。

日常の記録などをアップしていきたいと思います。

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