wonderful four

 娘の保育園の懇談会がありました。
そこで3歳児の性質について「ちいさい仲間」という育児雑誌から
切り取ってきたものをみんなで読み合わせしました
3歳児とはかなりなんでもできるようになるけど、まだ失敗も多い。
でも失敗して怖くなかった1,2歳児と違ってプライドも出てくるのが3歳児らしいです
出来なかったことを出来てないよ、違うよと指摘するだけでは3歳児なりのプライドが傷つき、
やりたくないという消極的な行動につながってしまうらしいのです
頑張ってやれることもあれば、やれないこともある、揺れる時期らしいです。
うーーん、なるほど!!確かにやれるときとやれないときがあるし、
まだまだ「食べさせて!!」とか甘えも多い
やれるのに何でやらないんのっとかついつい思ったり、言っちゃったりしてたなぁ。

それを読んで、そのあとのお母さんたちの感想を聞いて、ほんとみんな同じことで
悩んでいるんだなーとホットしました。
かと思うと、同じクラスの中でも4月に4歳になった子は4歳になった途端になんか自分で
きちんとやるようになり、聞き分けもよくなったと言っているお母さんもいました
友達から聞いたのですが、魔の二歳児は英語で「terrble two」というらしく
三歳児は「horrible three」(ぞっとする三歳)
四歳児は「wonderful four」らしいのです。
それを懇談会後の連絡帳に感想で書くと、先生が
2,3歳で発散させた自我をきちんと受け止めてあげることが、wonderful fourにつながるんでしょうね、と
さらっと書いてくれてて
いやーーさすが保育園の先生だなーと感動しました
娘の揺れる三歳児をうまく受け止めれているかわかりませんが、
こうやって一緒に悩んだり、教えてくれたりする仲間がいることは本当にありがたいことだなと思います。




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プロフィール

ハチリン

Author:ハチリン
都内で働きながら病院や特別支援学校でボランティアでミュージカルをする団体、キャトル・リーフに属して活動していました。
H22年4月から転勤で広島へ。
H23年に第1子,H25年に第2子を産み、2児の母。
H26年8月から1年間アメリカ、ボストンにて家族で暮らします。

日常の記録などをアップしていきたいと思います。

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