お別れの季節

今日は外勤で行っていたクリニック最後の日。

いろんな方と最後の挨拶をすましました。

往診専門のクリニックで、往診をするのはここが初めてだったので、とまどいながら勤め、早一年三ヶ月。

家でもいろいろとできることがたくさんあるのだと学ばせていただきました。

入院中も診ていた方で、家に帰ると病院よりずっと元気な姿を見れた方もいて、病院で過ごすというのは特殊な環境であって、家こそその人のいるべき場所なのだなと感じました


クリニックを終えた後は最後のボイトレへ
ちょうど、パベルの作品からなので、丸二年通ったことになります。
少しはうまくなったのかな?
うまくなったというより、力を抜いて歌うということは
楽に歌うということとイコールではないのだと気づいたのが進歩だと思う
一番最初にここで歌った「I believe」を歌ってみました。

今後、新しい地で自分の道を信じやっていく意味もこめて
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プロフィール

ハチリン

Author:ハチリン
都内で働きながら病院や特別支援学校でボランティアでミュージカルをする団体、キャトル・リーフに属して活動していました。
H22年4月から転勤で広島へ。
H23年に第1子,H25年に第2子を産み、2児の母。
H26年8月から1年間アメリカ、ボストンにて家族で暮らします。

日常の記録などをアップしていきたいと思います。

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