学会へ

やっと本来の目的の学会についてです
一人で来ると感じたことをすぐに共有する相手がおらず、
ついフェイスブックかブログで感じたことを書いて
学会以外のネタがここまで多くてすみません。
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どこまで理解できるか不安でしたが、
英語が母国語でない人とかはちょっとゆっくりめに
話してたり、要点はスライドとして見れるので
思ったより理解できてちょっとホッとしました

今日感じたことは、国によって医療制度が違って、
Teledermatologyのような新しいシステムを入れようと
するならその国にあったものにしなきゃいけないということ

例えばオランダでは患者さんはまず総合医(GP)にかかり、
皮膚科医にかかる必要があればGPから皮膚科医に紹介して
もらわなければならない。
そこから皮膚科医に会うために予約するがそれが
1年待ちなんてこともあるそうです
その待ち時間を減らすのにTeledermatologyは非常に
有効なようです。
日本では全く同じようには当てはまらない。
でも必要としているところはあります。
海外のを参考にしつつ、日本にあったものを作れれば、
新しいのかなと。
きちんとした研究をし、論文にするには何か新しくないといけないと
教授が言っていたことを思い出しました。
うん、なんかできそうな気がする!
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プロフィール

ハチリン

Author:ハチリン
都内で働きながら病院や特別支援学校でボランティアでミュージカルをする団体、キャトル・リーフに属して活動していました。
H22年4月から転勤で広島へ。
H23年に第1子,H25年に第2子を産み、2児の母。
H26年8月から1年間アメリカ、ボストンにて家族で暮らします。

日常の記録などをアップしていきたいと思います。

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