スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレンタイン&公演

バレンタインですね

そしてバレンタインですが、今日はキャトルの本番です。
こういう時でも旦那はいつも笑顔で私をキャトルに送りだしてくれます。
「私が好きなことをやっているのが、好きなんだ」と言って。

もちろんキャトルは大好きで続けてきたけど、こうやって支えてくれる人がいたからできたことでもあるんですね。
メンバーにも言われましたが、ほんとそうだなと。ほんとに感謝です。
そんな思いを込め、今年は手作りチョコ。トリュフです

写真撮り忘れた・・というより撮れるほど形が綺麗でなかったから撮らなかったんだけど、旦那が写真撮ってて、写真で見ると意外と大小不同が目立たないので、写真は旦那のブログご参照ください。

旦那ブログ

そして送り出されて、公演へ。
今日はメンバーの一人の働いている病院(東京女子医科大学病院八千代医療センター)での公演です。

今年三回目の公演場所
ハチリンは去年からここでの公演に参加しています。
この病院は職員の方々がとても公演に力を入れてくださっていて、本当に温かい公演場所の一つです。今年はキャストが袖に隠れるための衝立を黒く塗ってセットしていてくれていました。その他にも暗幕をしていてくださったりほんとみなさん公演を楽しみにしてくださっていて有難いなぁと思いました。
きっとここで働いているメンバーの人望でもあるんだろうなと思います。素敵なお医者さんです

今回私は前回やった役をさせてもらえることになり、ほんと嬉しい限りでした。
キャストとして舞台に立てる喜び
それだけで涙が出そうです。

舞台の上で演じながら、お客さんも感動して、しっかり観てくれているなーとか、すすり泣きが聞こえるなと思っていました。
公演後のお客さんを送り出す時に、男性を車いすに乗せて後ろから押している奥さんと思われる方が、ものすごく眼を真っ赤にして泣いていて、それでいてすがすがしい顔をしていたのを見て、何か心に響くもの、何か勇気づけるものがあったのかもしれないなと、とてもうれしかったです

ハチリンも一時期あまり物事を前向きに考えられない時期がありました。
でもそんな時にだれかの笑顔を見て、ふっと気が楽になった覚えがあります。笑顔っていいんだなーーて思ったんです。
キャトルやっていても、よく皆さんの笑顔に励まされましたっていう言葉いただきます。そういう風に自分から思えるようにお手伝いできることがあるのが、キャトルのいいところの一つだなーと思います。


公演後はみんなと打ち上げに
今日の公演のこととか色々話して、これまた楽しいひとときだった
なんとかしてキャトル続けたいっ
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

ハチリン

Author:ハチリン
都内で働きながら病院や特別支援学校でボランティアでミュージカルをする団体、キャトル・リーフに属して活動していました。
H22年4月から転勤で広島へ。
H23年に第1子,H25年に第2子を産み、2児の母。
H26年8月から1年間アメリカ、ボストンにて家族で暮らします。

日常の記録などをアップしていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

最新コメント

アクセス数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。