フレディ観劇

 待ちに待ったキャトルのフレディ公演を観に行く日
哺乳瓶拒否かと思われた娘が何故かまた大丈夫になったので、義両親に娘をお願いして広島を出発
行き帰りで往復で8時間日帰りですが、私としては8時間もフリーの時間があるのもすごいことなのでパソコンを持参し、仕事も少しできました
疲れたらキャトルの過去の公演のDVDを見て休憩(一時間あるのでながーい休憩ですが・・)

そんなことしてたらあっという間に東京到着!!
公演のある下北沢へーー
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北沢タウンホール!
昼の回は日野原先生が出演され、25日の朝日新聞に日野原先生がこの公演のことを書いてくださったこともあり、200人以上入るホールで超がつくほどの満員!(昼夜合わせて600人のお客様が来てくださったらしいです

冒頭のフレディが生まれるところからすぐにグイグイと舞台に引き込まれました
葉っぱのフレディは葉っぱの一生を人間の一生、命に見たてて話しが進んでいきます。
葉っぱたちが四季を送っていく様子、葉っぱたちの役目、その木の下で織りなされる人間模様が見事に表現されていました
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生きる意味とは?命は巡るとは?という少し重いとも言えるようなテーマを全く冗長にならずに見せてくれました
命が巡るというのはただ単に生命が受け継がれていくという意味だけでなく、一人の人が色んな人と関わり、支えあい、影響しあい生きていくことで、その生き方・想いのようなものが受け継がれていくということなのかなと感じました
色んな場面で泣いてしまいましたが、終わった後はとてもすっきりとした気持ちに
今この時にキャトルがこういうテーマのフレディを上演したことはとても意味があることのように感じました。


少し人見知りかと思える仕草が出てきた娘を置いて出るのが色んな意味で申し訳なく思いましたが、観れてほんとによかったです
お義母さん、お義父さんに感謝です


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プロフィール

ハチリン

Author:ハチリン
都内で働きながら病院や特別支援学校でボランティアでミュージカルをする団体、キャトル・リーフに属して活動していました。
H22年4月から転勤で広島へ。
H23年に第1子,H25年に第2子を産み、2児の母。
H26年8月から1年間アメリカ、ボストンにて家族で暮らします。

日常の記録などをアップしていきたいと思います。

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