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乳児湿疹の経過

 娘の乳児湿疹がだいぶ落ち着いてきたようです。
詳しく言うと乳児湿疹とは乳児期には皮膚炎・湿疹が起きやすいのでそれを総称したものをさすのですが、一般的にはなじみがあると思うし、娘の場合色々混じっていたようなのでブログのタイトルはそうしました。

専門科としてはきれいな皮膚にしてあげたいなーと思うので治ってきてよかった
こんなに毎日長い経過を見れることはなかなかないので、毎日しっかり観察とケアをしていました。
経過をちょっと振り返ります。

生後1,2週ころ、眉毛の辺りに黄色の痂皮(かさぶた)の付着あり

脂漏性皮膚炎かなと思い、ベビー石鹸で洗い、沐浴後にプロぺトでの保湿で改善。

生後1カ月過ぎたころより両頬部に帽針頭大の紅色丘疹(赤いぷつぷつ)が出現。膿疱(黄色いぷつぷつ)も混じっていた。

新生児痤瘡(ニキビ)だろうと思って、これまた洗顔と保湿のみ。

次第に膿疱はなくなったけど、紅色丘疹の周囲に落屑(かさかさ)も伴ってきた

乾燥が強くなってきて湿疹になっているんだろうなと思い、保湿の回数を一日3,4回(乾燥してるなーと思えば塗る)に増やした。

乾燥はそれで治るけど紅斑(赤み)が消えない・・とうとうお宮参りの直前に額まで紅斑が拡大し、写真を撮る予定だったので、お宮参りの2日前にキンダベートを開始。
それでもまだ残っていて、前日に仕方ないので一回だけ、リンデロンを外用。
これで額は劇的に改善・・やっぱ乳児には強いよな・・と思いながらお宮参りの写真は綺麗なお肌でぱちり
その後キンダベートを3日ほど外用し、改善したのでプロぺトのみに。
しかしプロぺトのみにするとまた紅斑が出てきてキンダベートを三日くらい塗るというのを2,3回繰り返し、やっと最近保湿のみで紅斑がでなくなってきた。

という経過でした

豆知識
新生児痤瘡は一過性にアンドロゲンというホルモンが過剰になって皮脂の分泌が増えることでできるので、清潔に保っていれば時期が過ぎればよくなるはずなんです。
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プロフィール

ハチリン

Author:ハチリン
都内で働きながら病院や特別支援学校でボランティアでミュージカルをする団体、キャトル・リーフに属して活動していました。
H22年4月から転勤で広島へ。
H23年に第1子,H25年に第2子を産み、2児の母。
H26年8月から1年間アメリカ、ボストンにて家族で暮らします。

日常の記録などをアップしていきたいと思います。

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