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初めての我が家

本日退院です。
昼ごはんが「春の節分ミニ懐石」というのだったので、せっかくなら食べてから退院にさせてもらいました
(もちろん食い意地だけでなく、迎えが昼過ぎになるというのも理由のひとつですよ!)
IMG_3731_convert_20110203191425.jpg 
入院してた中○産婦人科はご飯が豪華で美味しいことが有名
毎食がとても豪華で美味しくて楽しみにしていました。
でもそれだけでなく、それ以上にスタッフの方が皆さん優しくて大満足の入院生活でした

産後3日目に胸が叶姉妹のように不自然に腫れ、叶姉妹のようにてかてか胸ではなく、真っ赤に腫れあがり痛みを伴っていました・・もう痛くて痛くてクーリングしても横になれず、ベッドをギャッジアップして寝ました。夜中授乳のたびにナースステーションの横の授乳室に降りてマッサージと搾乳を看護師さんがしてくれて、「大丈夫、これを乗り越えればこの子のこの飲みっぷりなら必ずきちんと母乳出るようになります。今が山だよ。」と励ましてくれました。
痛いのはお産のときだけと思っていたのでまさかこんなにおっぱいのことで苦しむ とは思っていませんでした・・
でも夜中にこんなに付き合ってくれたお陰で心が折れずにすみました。
産後4日目の日中も毎回授乳のたびに指導をしてくれ、その夜にはだいぶ腫れも引き楽になりました感謝感謝です

初めてのチャイルドシートに少し苦戦して、我が家へ
出発前にしっかり授乳していたのでぐっすり眠ってくれていて、ぐずることなく到着しベビーベッドへ。
ベビーベッドがやっぱり大きい
帰ってきて、快適な入院生活だったけど、やっぱり家はいいなと実感。そして行く時はいなかった娘が寝室で寝ているという光景がなんだか心をほっこりと温かくしてくれます
産まれた瞬間とはまた違う、娘が産まれたという実感を感じました
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この手の大きさの違い



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プロフィール

ハチリン

Author:ハチリン
都内で働きながら病院や特別支援学校でボランティアでミュージカルをする団体、キャトル・リーフに属して活動していました。
H22年4月から転勤で広島へ。
H23年に第1子,H25年に第2子を産み、2児の母。
H26年8月から1年間アメリカ、ボストンにて家族で暮らします。

日常の記録などをアップしていきたいと思います。

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